交通事故の相談をしたい場合の弁護士の探し方

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交通事故に関するQ&A

交通事故の相談をしたい時、弁護士はどうやって探せばいい?

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【質問】
自動車で交差点を直進、通過中に、左方向から交差点に入ってきた車と衝突事故を起こしました。
怪我の具合が落ち着き症状固定をしたので、過失割合について保険会社と話し合っているのですが、こちらと相手方との間で交通事故の認識が大きく違っていて、保険会社が提示する過失割合に納得がいきません。

相手側の道路には、交差点の手前に一時停止標識があり、こちらには一時停止規制はありませんでしたが、車通りのある交差点なので、いつも通り少しスピードを落として交差点に進入しました。
相手の車は一時停止はおろか、減速もしていなかったと感じました。
しかし先方は一時停止してから交差点を進んだと言い張り、過失割合は4:6(私が4)だと言っています。
先方が100%悪いとは言いませんが、この過失割合はおかしいと思います。
保険会社は「納得してもらえないなら裁判で」と言ってきますが、具体的にどう過失を証明したらいいのか分からず、弁護士に相談してみようと思っています。
交通事故に遭うのも弁護士への相談も初めてなので、どうすればいいのかさっぱりわかりません。
交通事故相談にいい弁護士を探す方法、コツを教えてください。

【回答】
通常、弁護士への相談は30分5000円など事務所ごとに料金設定し受け付けていますが、最近は無料相談を行うところも多くなっています。
インターネットなどで探してみてください。
が、どんな案件でも無料というわけではなく、死亡や重症の事案等に限って無料としている場合もあり、自分の交通事故の相談を無料で出来るかどうか確認しておく必要があります。
相談したうえで交渉を依頼するかどうかまで考える場合には、相談予約や面談での対応を見て、信頼できるかどうかの判断材料にしてください。

面談時間がなかなか取れないときや、質問することが限られている場合には、電話相談やメール相談を利用してみるのもいいでしょう。
いくつかの事務所に相談してみて解答を比較してみると、それぞれの事務所の方針や対応がつかめることもあると思います。

過失割合が1割違うだけでも賠償額は大きく変わってきますし、何より自分が納得できる内容で示談を成立させることが大事です。
そのために弁護士の経験や法的知識を利用しない手はありません。
妥当な過失割合を認めさせるための手法や準備すべき資料、交渉の進め方の注意点のほか、不安な点や今後の手順なども聞いてみるといいでしょう。
困ったときに相談できる弁護士が見つかれば、万が一訴訟になった場合にも心強いものです。

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