治療段階からのサポートにより、裁判基準の傷害慰謝料、後遺障害逸失利益5年の補償を受けた事例

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解決事例のご紹介

治療段階からのサポートにより、裁判基準の傷害慰謝料、後遺障害逸失利益5年の補償を受けた事例

事例提供:たくみ法律事務所

【事例】
【相談者】 男性(30代) / 福岡市在住 / 職業:会社員
【傷病名】 外傷性頸部腰部症候群
【後遺障害等級】 14級9号認定
【活動のポイント】 事故直後からの総合的対応
【サポート結果】 傷害慰謝料・後遺傷害逸失利益が裁判基準で認められる

主な損害項目  : 最終示談額
休業損害 5万円
傷害慰謝料 98万円(裁判基準)
逸失利益 100万円(5年5%)
後遺障害慰謝料 110万円(裁判基準)
過失 15%
最終支払額 185万円

1.相談・依頼のきっかけ
30代の福岡市在住の男性が、青信号のため自動車にて道路を直進中、交差点にさしかかる所で、対向車が安全確認をせずに徐行なしの右折をしてきました。ブレーキとクラクションを鳴らしてハンドルを左に切りながら相手車両を避けようとしましたが避けきれず、相手車両の右側前方が男性の車両の右側側面に衝突するという事故に遭い、外傷性頸部症候群との診断を受けました。
 
ご相談時は事故直後という事で、弁護士に依頼した方が良いのかどうか・現時点で依頼をした方が良いのかなど、今後の流れやこれからどうすればいいのかといった気持ちをお持ちで、非常に不安を抱えられているようでした。
 
周囲の人に弁護士に相談をしてみてはとの助言を受け、ホームページを検索して当事務所にご相談を頂いたそうです。

2.当事務所の活動
今回は、事故直後にお受けしたため、治療終了を待って、後遺障害の申請手続きを取りました。後遺障害を申請した結果、外傷性頸部症候群とされる頚部~右上肢のしびれ、脱力について、第14級9号の認定結果がおりました。

3.当事務所が関与した結果
第14級9号の認定結果を受け、相手方保険会社と示談交渉を行いました。当初、傷害慰謝料については9割、後遺障害の逸失利益については3年の提示がありましたが、示談交渉をした結果、裁判基準の傷害慰謝料10割、後遺障害の逸失利益については5年間(裁判でも5年間とする例が多い)を保障する内容での示談が成立しました。

【弁護士からのアドバイス】
記事提供者:たくみ法律事務所

所感(解決のポイント)
事故から5日後に相談に来られて受任に至り、事故直後から携わらせていただき、適正な後遺障害等級認定により適正な補償を得ることができました。
治療段階からのサポートにより良い結果につながったと思います。

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