後遺障害等級12級10号・保険会社の提示約735万円→約960万円へ約225万円強の増額解決が出来た事例

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解決事例のご紹介

後遺障害等級12級10号・保険会社の提示約735万円→約960万円へ約225万円強の増額解決が出来た事例

事例提供:いなば法律事務所

【事例】
被害者:男性、60代、熊本市東区在住
職業:会社員

《依頼の経緯》
後遺障害等級12級10号「1手のひとさし指、なか指又はくすり指の用を廃したもの」の認定を受けた事案です。
保険会社から既払い金を除き約735万円での示談提示がありました。
訴訟まではしたくないが、よく分からないまま、保険会社の言うままに示談したくない、と弁護士に相談された事案です。

《依頼後の経過》
稲葉弁護士にて、受任後、後遺障害等級の認定が妥当かを検証しました。
後遺障害等級認定について異議申立のメリットが考えにくいと判断されましたので、ご依頼者様にその旨をご説明の上、相手方任意保険会社との示談交渉を開始しました。

《結果》
交渉の結果、傷害慰謝料(入通院慰謝料)、後遺障害逸失利益、後遺障害慰謝料などの増額により、約960万円での示談が成立しました。
弁護士を依頼されたことによる増額は約225万円強となります。

【弁護士からのアドバイス】
いなば法律事務所

ご依頼者様としては、金額もさることながら、正当な金額かどうかという点を重視されておられましたので、弁護士にて、交通事故の損害賠償における、それぞれの費目の考え方や計算根拠、訴訟になった場合(出るところに出た場合)にはどのような増額要因ないし減額要因が考えられるのか等について、ご説明申し上げました。

稲葉弁護士のスタンスとして、金額だけでなくその根拠について、裁判例等を踏まえた、ご依頼者様の納得がいく説明を心がけております。

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