14級9号の後遺障害の等級認定を受けていた40代女性の示談金が144万円増額した事例

無料相談 フォームはこちら
解決事例のご紹介 当弁護士団のシンポジウム 全国交通事故弁護団 公式ブログ 交通事故の法的基礎知識 当団体が力を入れている事案遷延性意識障害脊髄損傷死亡事故むちうち 運営者情報
弁護士団 サイドメニュー

事務局連絡先(全国対応)
TEL:0120-643-663
(受付時間 平日9時半~19時)
吉田泰郎法律事務所内

当弁護団を運営している弁護士事務所の詳細はこちら

全国交通事故弁護団 facebookページ 全国交通事故弁護団 Twitterアカウント

解決事例のご紹介

14級9号の後遺障害の等級認定を受けていた40代女性の示談金が144万円増額した事例

事例提供:ふくい総合法律事務所

【事例】
被害者:女性(40代)
職業:会社員
後遺障害等級:第14級9号
診断名:頚椎捻挫

■当事務所のサポートを受ける前と受けた後の違い
賠償項目    保険会社提示額  最終的な獲得金額  増額分
傷害慰謝料   71万円     99万円      28万円
後遺症による
逸失利益    40万円     81万円      41万円
後遺症慰謝料  35万円     110万円     75万円
合計額     146万円    290万円     144万円
※主な賠償項目のみ

1.事故の態様
相談者は、青信号で横断歩道を進行中、前方不注視の車に衝突を受け、その結果、頚椎捻挫などの傷害を負いました。

2.検討
相談者は、当事務所に相談に来られた際に、既に事前認定により、第14級9号の等級認定がなされ、相手方保険会社から示談の提示を受けている状態でした。
相談者はホームページなどで、保険会社からの提示金額は弁護士に依頼した場合に示談金を増額することができることを知り、当事務所に相談に来られました。
当事務所での相談の結果、傷害慰謝料・後遺症による逸失利益・後遺症慰謝料のいずれもが低額であることが分かり、当事務所に損害賠償請求の依頼をされました。

【弁護士からのアドバイス】
記事提供者:ふくい総合法律事務所

被害者の方が会社員であることから、保険会社との交渉においても、損害額の算定方法に関する争点が特に無かったこともあり、裁判に至ることなく、ほとんど裁判基準に近い内容での示談が成立しました。

ご相談フォームはこちら

HOME解決事例のご紹介