第1回全国交通事故シンポジウム

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当弁護士団のシンポジウム

第1回全国交通事故シンポジウム

第一回 全国交通事故シンポジウム
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全国交通事故弁護団が主催する、全国交通事故シンポジウムが開催されました。
場所 東京都千代田区 東京国際フォーラム
(東京都千代田区丸の内3丁目5−1)
日時 平成28年5月29日午後1時30分から午後4時30分
目的 交通事故の被害者側として優れた法律事務所だけが集まり、交通事故に関する解決事例、交渉テクニック、裁判例などを情報共有すること。


全国交通事故シンポジウム出席弁護士

弁護士法人 よつば総合法律事務所
大澤 一郎  弁護士
川﨑 翔   弁護士
前田 徹   弁護士

弁護士法人リーガルプラス かしま法律事務所
谷 靖介   弁護士
宮沢 純一  弁護士

弁護士法人 たくみ法律事務所
宮田 卓弥  弁護士

弁護士法人アルマ本部 郡山タワー法律事務所
三瓶 正   弁護士

いなば法律事務所
稲葉 大和  弁護士

弁護士法人 大阪弁護士事務所 重次法律事務所
重次 直樹  弁護士

弁護士法人 吉田泰郎法律事務所
吉田 泰郎   弁護士

小前田法律事務所
小前田 宙  弁護士

弁護士法人 勝浦総合法律事務所
勝浦 敦嗣  弁護士

浦和総合法律事務所
青木 芳之  弁護士

その他の出席事務所 5法律事務所 弁護士7名
その他の参加事務所 3法律事務所 弁護士3名

総合計 18法律事務所 弁護士 23名

被害者側の交通事故分野では国内最大級のシンポジウムとなりました。

東京国際フォーラムは、東京の中心にある、とても美しい会議場です。

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東京国際フォーラムの内部は、こんなに広いのです。
とても開放的な空間です。

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東京国際フォーラムの電光掲示板に「全国交通事故シンポジウム」が掲載されています。

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全国交通事故シンポジウムの前に、有志で集合写真撮影をしました。

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シンポジウムでは、交通事故の被害者の被害回復の成功事例などが発表されました。
香川県高松市の吉田弁護士から、
● 全国交通事故シンポジウムの開催趣旨
● 遷延性意識障害についての有利な解決手法
● 交通死亡事故の相続関係の有利な解決事例
などについての発表がありました。

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福岡県の、弁護士法人たくみ法律事務所の宮田弁護士から、高次脳機能障害の案件について専門的な発表がありました。

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福島県・宮城県に事務所のある、弁護士法人アルマの三瓶弁護士から、弁護団として保険約款の研究に取り組みたいという提言がありました。

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茨城・千葉の、弁護士法人リーガルプラスの宮沢弁護士から、保険会社との交渉事例などについて発表がありました。

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千葉県柏市に本拠地をおく、よつば総合法律事務所の前田弁護士から、後遺障害14級の認定の傾向などを中心に発表がありました。

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大阪の、弁護士法人大阪弁護士事務所の重次弁護士から保険会社との効果的な交渉方法などについて発表がありました。

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熊本の稲葉弁護士から、後遺障害の等級認定についての異議申立事例などについて発表がありました。

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午後4時30分をもって散会としました。
交通事故の被害者の役に立つ研究発表が多数出されました。

まだまだ語り尽きない発表や質疑応答がありましたが、次回のシンポジウムでは、さらに内容を充実させて、全国の交通事故の被害者救済に貢献したいと考えています。

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