全国交通事故弁護団|弁護士たちの想い

無料相談 フォームはこちら
解決事例のご紹介 当弁護士団のシンポジウム 交通事故の法的基礎知識 当団体が力を入れている事案遷延性意識障害脊髄損傷死亡事故むちうち 運営者情報
弁護士団 サイドメニュー

事務局連絡先(全国対応)
TEL:0120-643-663
(受付時間 平日9時半~19時)
吉田泰郎法律事務所内

当弁護団を運営している弁護士事務所の詳細はこちら

全国交通事故弁護団 facebookページ 全国交通事故弁護団 Twitterアカウント

当弁護団について

弁護団集合

全国交通事故弁護団は、被害者の方のために結成された弁護士の団体です。
強大な力を持つ保険会社に対抗するため、全国各地の弁護士事務所により結成されました。

全国各地の弁護士はこちら

交通事故の事件に関して、実は被害者の方は圧倒的に弱い立場にあります。
「交通事故にあう」という状況は、一生に一回あるかどうかのことです。
これは加害者の側にとっても同じことなのですが、加害者は通常、保険会社と契約しています。
ですから、事実上被害者は加害者の保険会社と戦わなければいけないという事です。

保険会社は年間300件~400件の交通事故事件を処理していると言われています。
そのため、圧倒的なノウハウを持っており、素人である被害者の方とは経験がまったく違います。
ですから弁護士に依頼するという事が一般的な行動になります。

しかし、そこには新たな問題があります。

弁護士誰もが保険会社と戦えるわけではない

被害者側弁護士が保険会社と十分に戦えるかどうかといいますと、必ずしもそうではありません。

その理由は2つあります。

1つ目の理由は「マンパワーや調査力の問題」です。
保険会社は強大な全国規模の組織ですし、何万人という従業員が働いています。そのような何万人もの働いている従業員に対して、弁護士は一人で戦うことになります。交通事故の裁判で勝つためには過去の判例を綿密に調査し、証拠をしっかりと集めることが必須となります。そのため、どうしてもマンパワーの点で不利になってしまいます。

2つ目の理由は「裁判に勝つためのノウハウの問題」です。
保険会社には交通事故案件を専門に取り扱う弁護士が多数在籍しており、裁判に勝つためのノウハウを多く保有しています。しかし、弁護士の側は必ずしも交通事故の裁判に精通しているとは限りません。弁護士には数々の得意分野があり、債務整理や労務問題は得意でも、交通事故に関しては知識が乏しい場合も多いです。

ですので、強大な保険会社側と十分に戦うためには、交通事故に強い弁護士が全国レベルで連合することが大切だと言えます。

本当に交通事故に強い弁護士とは?

被害者の方が交通事故に強い弁護士を探される際には、2つの方法を取られる方が多いです。

1つ目は、「CMなどを多く出している大手の法律事務所に依頼する」という方法です。たしかにテレビCMや広告をたくさん出している大きな法律事務所は実力もあることが多いです。
しかし、事務所が大きくても実際に自分が依頼するのは必ずしもトップの弁護士ではなく、1人1人の支店にいる弁護士が担当となります。
そして、そのような弁護士はまだ1年目だとか2年目のことも多いです。ですから大手事務所だから大丈夫というわけではなく、実際に事件を対応してくれる弁護士がどういう弁護士なのかが分からないという点で、非常に不安だと言えます。

2つ目の方法は、「交通事故 弁護士」などのキーワードでインターネットで検索する方法です。しかし、インターネットを使ってもそんなに簡単には良い弁護士とは出会えないといえます。ホームページを見ているだけでは、誰が本当に交通事故事件に強い弁護士なのかという本当のところは分かりません。「交通事故に強い」と書いていても、それが広告的な表現でしかなく、必ず強いとは限らないのが現状なのです。

強大な力を持った保険会社と戦えるネットワーク

  • 弁護士誰もが保険会社と戦えるわけではない
  • 被害者の方が本当に交通事故に強い弁護士に出会うのは難しい

このような被害者の状況を解決するため、全国交通事故弁護団が結成されました。
当弁護団は、一定レベル以上の事件数を経験している実績のある弁護士同士が集まり、それぞれの経験を、シンポジウムなどを通じて定期的に共有しています。

また当弁護団では、全国各地の新人弁護士に対して交通事故の実務を教えるセミナーを年に数回開催しています。
「指導役」として活躍されている弁護士のネットワークの力で、被害者の方を全力でお守りしたいと願っております。

私たちの活動内容はこちら

ご相談フォームはこちら

HOME当弁護団について